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2014/07/07

標的型急増中


2014年7月11日の日本経済新聞の朝刊に載っていました。“サイバー攻撃急増508万件 政府機関に昨年度5倍 「標的型」増対策急ぐ”という見出しの記事です。日本は馬鹿にされているのかなぁ。日本はIT関連に疎いと思われているとかね。それにまちがいないです。だって、デバイスのメーカーは日本にたくさんあるけど、OSや検索エンジンのメーカーという企業って日本にないですよね。yahoo!JAPANがあるじゃんと思われるかもしれませんが、Googleを採用しています。しかし、yahoo!JAPANは確か独自の検索エンジンを開発していると何かで読みましたので、yahoo!JAPANが独自検索エンジンを出してるかもしれませんが。
そう言われれば、GRCを見ていると、たまにですが、yahoo!JAPANとGoogleの結果が違うことがあります。以前は全く同じ結果だったのに。もう始まっているのかもしれませんyahoo!。
このことから、ハードには強いけど、ソフト開発の面では日本は弱いと思われているのかなとふと思いました。しかも攻撃の大半は中国語の簡体字が含まれているとのこと。そしてやはり出てきました「水飲み場型攻撃」。広く閲覧されているウェブサイトに不正プログラムを仕掛け、特定の組織がアクセスした時だけウイルスを感染させる手法。また新しい言葉が出てきたな・・・。「ゼロデイ攻撃」。ソフト欠陥(脆弱性)を突く攻撃だそうです。日本人の性質上のことかもしれませんが、日本人ってネット上ではなく、攻撃するの現実世界ですよね。オレオレ詐欺みたいに。日本の政府機関、民間企業などへのサイバー攻撃のうち、97%は海外から発信されているということで、このことからも分かります。
自衛隊では、3月に「サイバー攻撃隊」を新設していたのですね。政府のIT戦略本部内部になる情報セキュリティ政策会議を、15年度にも法的な根拠がある「サイバーセキュリティ戦略本部(仮称)」に格上げし権限を強化するそうです。

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